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カートが空です

hyslom hysteresis

ヒスロム ヒステリシス

¥2,700


ヒスロム ヒステリシス

2018年12月上旬刊行予定
*仙台で開催している個展「仮設するヒト」 会場にて12月10日より発売開始
*一般書店での発売は、2019年1月上旬予定


165x223mm | 128ページ | 上製本

執筆:ヒスロム、志賀理江子(写真家)、林剛平(生態学者)、清水建人(せんだいメディアテーク)
編集:細谷修平、せんだいメディアテーク
ブックデザイン:伊藤 裕

アーティスト・グループ「ヒスロム」のこれまでの活動をまとめた記録集。

身体を用いたアクションによって土地と人間の関係を探索するアーティスト・グループ「ヒスロム」の活動を紹介する国内初の個展「仮設するヒト」が2018年11月3日(土)から12月28日(金)にかけて、仙台のせんだいメディアテークにて開催されます。
展覧会では映像やオブジェなど国内各地での活動の記録物や制作物をギャラリー全体を使って展示します。
本書は上記展覧会に合わせ刊行される、ヒスロムの活動をまとめた記録集となります。
多数の写真によって構成された本書は、ヒスロム の圧倒的な活動を網羅した1冊になります。

展覧会の展示風景写真を収めるゆえに、刊行は会期中盤の12月上旬予定となっています。


hyslom/ヒスロム

2009年からhyslom/ヒスロム(加藤至・星野文紀・吉田祐)は山から都市に移り変わる場所を定期的に探険している。この場所の変化を自分たちが身体で実感する事を一番重点に置き、その時々の遊びや物語りの撮影を行う。ここでの記録資料を作るにあたり、映像、写真の他に出会った人々を演じることや、日記、スケッチの作成、立体物の制作やパフォーマンスなど様々な方法を試みている。2012年第6回AACサウンドパフォーマンス道場で優秀賞を受賞。